SPECIFICATION DATABASE釣りリール仕様DB
購入前の確認

釣りリールのギア比と巻取り長さは別:一回転で比較する

ギア比の数字だけでなく、ハンドル一回転の公称巻取り長さを確認します。

公開・更新 2026-10-09 / 編集:AI Mediaz

ギア比と巻取り長さの役割

ギア比は回転の比率を示す仕様で、巻取り長さはハンドル一回転で巻く長さの公称値です。スプールの寸法などが違えば、近いギア比でも巻取り長さは変わります。DBでは両方を並べ、ギア比だけから速さを判断しないようにしています。

同じシリーズでも番手で変わる

24レブロスのLT1000Sは64cm、LT2000Sは68cmと公式に示されています。糸巻量や質量も同じではないため、巻取り長さだけで製品を決めず、使う糸と釣りの条件を確認します。公称値は実釣中の常時一定速度を保証しません。

名称の世代まで確認する

同じシリーズ名でも年式・世代で仕様が変わる場合があります。初期DBは24レブロスの収録型番を対象にしています。旧シリーズや別シリーズの仕様を混ぜず、販売元の年式、番手、品番を公式情報と照合してください。

釣りリール仕様DBの初期収録6製品を公称仕様で比較した図
初期収録製品の公称仕様。性能順位ではありません。出典は各製品ページに記載しています。

自分の条件で確認する

巻取長・重量・ギア比から、スピニングリールを比較する。

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出典と確認範囲

計算例は説明用の仮定です。記事は公称仕様の読み方を整理しており、使用結果の保証ではありません。